洋菓子店の数だけキッチンはあるでしょう。
食べ物をつくる・・・
最低限の設備と材料があればそれは可能な行為です。
でも、その「つくる」という行為をプロとしてどうとらえ、向き合い、形にするかを私たちは考え、お客様の気持ちに答えるか・・・。
そのひとつの「形」が、きむら菓子製作所のファクトリーというハードウエアーであり、食品安全マネジメントシステムというソフトウエアーです。
これらのハードとソフトをもって、「美味しい」スイーツ達を「安全と安心」と共にお届けいたします。
当社の食品安全方針『お客様に安全で質の高い製品とサービスを提供し、社会に貢献することを目指します』にもとづいて以下の活動を行っております。
  1. まず、製品の製造過程において、製品の安全を損なうおそれのある微生物や科学物質、異物にはどのようなものがあるのかを明らかにします。
  2. 明らかにしたハザードの中から、食中毒等の発生を防ぐ上で、極めて重要な管理点(CCP)を決定します。
  3. 次に、重要な管理点ごとに守られるべき基準(温度、加熱時間帯)を定めます。
  4. さらに、基準が守られているかどうかをどのように確かめるか(モニタリングするか)、また決められた基準から外れたときには、どのような対策をとればよいのかといった対応方法を決めます。
  5. 各工程上の作業については、作業要領書(当社の作業標準化の特徴は「目で見る標準化」です。)として文書化しておきます。これにより、誰が作業しても間違わないようになります。
  6. モニタリングの結果などは、記録し保管しておくことで、食品安全マネジメントシステムに基づいて安全に製造されていることが客観的に確かめられます。
このように徹底した食品安全マネジメントシステムを運用することによって、食中毒などのハザードを防止し、安全で衛生的かつ良い品質の「食品容器」「洋菓子」をお客様に提案させて頂いております。

●安心安全なケーキをお召し上がり頂くために(PDFファイル)

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